rootのゴミ箱が空にできない!削除方法、場所など。(Ubuntu 10.04)

仮想マシンのハードディスクを表す巨大なファイルを削除しようと、rootでnautilusを起動し、そのファイルに対して「ゴミ箱へ移動する」を実行した。と同時に何やら不安がよぎった。root権限でゴミ箱へ移動したファイルは、どこの場所へ移されるのだろう。

現在ログインしているユーザーでごみ箱の中身を確認してみると、何も入ってない。
rootで開いたnautilusでゴミ箱を見ようとしても、

フォルダの内容を表示できませんでした。

"trash"の全ての内容を表示できませんでした:
サポートしていない操作です


と表示され、ゴミ箱の中身を空にできないどころか、確認もできない。

あわわわわわ

環境は、Ubuntu 10.04, nautilus 2.30.0, GNOME 2.30.0
調べてみると、rootのゴミ箱の中身は次の場所に一時保管されるようだ。

/root/.local/share/Trash


以下のコマンドで、ファイルを完全に削除することができる。

$ sudo rm -r /root/.local/share/Trash



やれやれこれだから素人は。と、どこからともなく聞こえてくる。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://coffeecupman.blog28.fc2.com/tb.php/4-b5407fce

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する